いきなりですが、私、無類のキーホルダー好きなのです。
家族や友だちが旅先でお土産を買ってきてくれるとなると、
「キーホルダーが欲しい!」とリクエストしてしまうほど。
図々しさ全開ですが、とにかく各地のキーホルダーが欲しいのです!(大声)
そんな私が手を出さずにはいられなかった商品がこちら。
何やこれは……このフォルム。
どの角度から見てもかわいすぎでしょう。
特に後ろ姿......たまらん!
こちら、三重県菰野町にあるかもしか資料館のオリジナル商品。
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かもしか資料館 御在所岳山頂にあった「日本カモシカセンター」(2006年閉園)の資料を引き継ぎ、湯の山温泉を訪れる方々にニホンカモシカの生態や魅力を伝えるとともに、研究拠点としての活動をめざす施設です。(見学は要予約です) |
キーホルダー好きの私の前に現れた
ニホンカモシカのキーホルダー。
しかもぬいぐるみ、触り心地。
好みすぎて見つけた瞬間、胸が躍りました。
山の中で出会うにはなかなかハードルの高いニホンカモシカですが
これならいつでも一緒にいられる!(どんだけ好きなの)
さっそく、バッグにつけてみました
普段、息子の保育園送迎時に使っているバッグにつけてみました。
つけて登園した翌朝、さっそく保育園の子どもたちがサワサワ触ってくれました!
よかったね、ニホンカモシカ!(ちなみに息子は今のところ興味なさそうです。笑)
これまではバッグをがしっ!とつかみ、荷物を詰め込んでバタバタと送迎していたのですが、
ニホンカモシカをちょこんとつけてから、なんだか心なしか動きが丁寧に(笑)。
そして、余裕まで生まれたような……?
これがもふもふの癒し効果というやつでしょうか。
ぬいぐるみには癒し効果があると言われていますが、早速その力を発揮してくれているのかもしれない。
そんなことを思いながら、歩くたびにゆらゆら揺れる姿を眺めては、癒される毎日となりました。

我が家の猫も興味津々すぎ
ニホンカモシカに興味を示したのは、保育園の子どもたちだけではありません。
我が家の猫も興味津々。一番興味を持っているかも。
「なんだこの新入りは?」
とでも言いたげに、クンクン匂いを嗅いでおります。
我が家で猫とニホンカモシカのご対面が実現しました。
なんでしょう、幸せとはこういうことでしょうか。平和な光景です。
……とはいえ、ボロボロにされては悲しいので、ニホンカモシカの定位置はバッグに決定です(笑)。
ごめんね、我が猫!

かわいいだけじゃない、使いやすさも魅力的
取り付け部分にはバネ式フックとキーリングの2種類がついています。
バッグやリュック、鍵など、好きなところにつけられるのもうれしいポイント。
私もバネ式フックを使って、バッグに簡単に取り付けています。
キーホルダーの本体の長さは約15cm。
ほどよい存在感があって、バッグのアクセントにもぴったり!
登山用のリュックにつけて、山へお出かけするのもいいですね。
山に暮らすニホンカモシカを、山へ連れていく。
それもまた、楽しそうです。
山の中で本物のニホンカモシカに出会うのは、なかなか難しいもの。
(もし出会えたら、そっと見守りましょうね)
でも、こうして身近にグッズがあると、それだけで親近感が湧いてきます。
いつものバッグにつけて一緒にお出かけしたり、お部屋に飾って眺めてサワサワ触ったり。
同じデザインでぬいぐるみタイプもあります。
こちらもかわいいのです。
並べてみました。かわいすぎでしょう!


ニホンカモシカ好きの方へのプレゼントにも、ぜひおすすめしたい一品です。
もちろん、自分用にお迎えして愛でるのも◎
もふもふのニホンカモシカと一緒に、ぜひお出かけを楽しんでみてください!